山本 拓人

東京大学|大学院入試

2026年度|東京大学 数理科学研究科|大学院入試 専門科目A

2026年度の東京大学 数理科学研究科の大学院入試問題の専門科目Aの解答例です.7題出題され,問1と問2は必答で,問3〜問7から2題を選択して解答します.試験時間は3時間です.
神戸大学|3年次編入試

2026年度|神戸大学 編入試解説|理学部数学科|考え方と解答例

2026年度入学の神戸大学理学部数学科の3年次編入試問題の解答例です.4問出題され,全4問を解答します.試験時間は2時間です.
微分積分学

有理数点で不連続・無理数点で連続なトマエ関数の定義・性質

トマエ関数はディリクレ関数と同様にℝ\ℚ上で値0,ℚ上で正の数をとる関数です.ところが,ℚ上での値がディリクレ関数よりかなり小さく設定されているため,ℝ\ℚ上では連続となり,リーマン積分も可能となります.
神戸大学|3年次編入試

2025年度|神戸大学 編入試解説|理学部数学科|考え方と解答例

2025年度入学の神戸大学理学部数学科の3年次編入試問題の解答例です.4問出題され,全4問を解答します.試験時間は2時間です.
常微分方程式

解ける常微分方程式2|1階線形・ベルヌーイ型の解法と具体例

解ける常微分方程式の中でも「1階線形」は非常によく現れるもののひとつです.「ベルヌーイの微分方程式」は変形を施すことで1階線形に帰着する常微分方程式としてよく現れるので,ベルヌーイの微分方程式の解法も併せて理解しておきましょう.
常微分方程式

解ける常微分方程式1|変数分離形・同次形の解法と具体例

解ける常微分方程式の中でも「変数分離形」は最も基本的なもののひとつです.「同次形」は変形を施すことで変数分離形に帰着する常微分方程式としてよく現れるので,同次形の解法も併せて理解しておきましょう.
東京大学|大学院入試

2025年度|東京大学 数理科学研究科|大学院入試 専門科目A

2025年度の東京大学 数理科学研究科の大学院入試問題の専門科目Aの解答例です.7題出題され,問1と問2は必答で,問3〜問7から2題を選択して解答します.試験時間は3時間です.
京都大学|大学院入試

2026年度|京都大学 大学院入試|数学・数理解析専攻|基礎科目

2026年度の京都大学 数学・数理解析専攻の大学院入試問題の基礎科目の解答例です.7題出題され,数学系は問1〜6を,数理解析系は問1〜5と問6,7から1問を選択して解答します.試験時間は3時間30分です.
微分積分学の基本

関数の極限(収束)をε-δ論法で定義する|基本性質と発散も解説

微分積分学では関数の極限x→aをε-δ論法で定義します.直観的には,ε-δ論法は「近い値を近い値に移す」という発想をもとにした論法になっています.また,同様の考え方でx→a±0の極限とx→±∞の極限も定義されます.
京都大学|大学院入試

2026年度|京都大学 大学院入試|数学・数理解析専攻|専門科目

2026年度の京都大学 数学・数理解析専攻の大学院入試問題の専門科目の解答例です.13題出題され,2題を選択して解答します.試験時間は2時間30分です.