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LaTeX一覧

LaTeXコマンド集4|括弧の種類と大きさを変える方法

括弧かっこのLaTeXコマンドを紹介します.

数学においては様々な括弧が用いられますが,括弧の中身によって適切な大きさの括弧は変わりますね.

LaTeXには,中身に合わせて自動で適切な括弧の大きさに変化させることができるコマンドがあります.

なお,本稿では以下のように3つのパッケージ

  • amsmath.sty
  • amsfonts.sty
  • amssymb.sty

を用います.

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LaTeXコマンド集3|数学で使う様々な矢印を出力する

矢印のLaTeXコマンドを紹介します.

単純な上下左右の向きの矢印だけでなく,斜め向きや様々な形の矢印をLaTeXによって出力できます.

また,矢印の上下に文字を記述する矢印もあります.

なお,本稿では以下のように3つのパッケージ

  • amsmath.sty
  • amsfonts.sty
  • amssymb.sty

を用います.

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LaTeXで図を直接描けるTikZの使い方5|領域に色を塗る

一連の前回の記事までは,TikZによる

  • 直線・円・楕円といった基本的な描線
  • 点線や矢印や色など線のスタイル
  • y=f(x)の基本的なグラフ,媒介変数表示された方程式,極方程式などの描き方
  • 便利な座標の定義や,座標計算の方法

など「描線」について説明してきました.

この記事では「領域」の塗り方について説明します.

TikZで領域が塗れるようになると,図による表現の幅が大きく広がりますね.

なお,本稿では以下のように3つのライブラリintersections, calc, arrowsを用います.

なお,ライブラリについては最初の記事で説明しています.

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LaTeXで図を直接描けるTikZの使い方4|座標の定義と計算

例えば,座標上の点(1,2)を何度も用いるなら,(1,2)を何度も書くのは面倒です.

TikZでは点(1,2)を(A)と定義することができ,(A)と書けばこれを全て点(1,2)として処理させることができます.

こうすると,(1,2)(3,2)に書き換えたいとき,(A)の定義を(3,2)に書き換えるだけで全ての(1,2)(3,2)に置き換わりとても便利です.

このように点の定義は適切に利用すれば,TikZの記述の編集は非常に簡単になります.

また,

  • ライブラリ[calc]を用いることで,座標の計算ができ,
  • ライブラリ[intersections]を用いることで,曲線の交点の座標を定義できます.

なお,本稿では以下のように3つのライブラリintersections, calc, arrowsを用います.

なお,ライブラリについては最初の記事で説明しています.

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LaTeXで図を直接描けるTikZの使い方3|グラフの描き方

TikZではy=x^2+xy=\sin{x}などといったy=f(x)の陽関数だけでなく,媒介変数表示された点(x(t),y(t))のグラフを描くこともできます.

関数のグラフを書くための三角関数,指数関数,対数関数のコマンドも用意されており,初等関数はほぼ問題なく描くことができます.

もちろん前回の記事で説明した線のスタイルの変更もできるので,重要なグラフは太くするといった描画も可能です.

また,極座標表示も可能なので,極方程式のグラフも描くことができます.

なお,本稿では以下のように3つのライブラリintersections, calc, arrowsを用います.

なお,ライブラリについては最初の記事で説明しています.

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LaTeXで図を直接描けるTikZの使い方2|線のスタイル

前回の記事では,TikZを使うための環境について説明し,基本的な線分や曲線の描き方を説明しました.

この記事では,描線について

  • 太さを変える
  • デザイン(点線や破線)にする
  • 矢印にする

といったスタイルを変える方法を説明します.

スタイルをコントロールできれば,図の表現の幅が飛躍的に広がりますね.

なお,本稿では以下のように3つのライブラリ”intersections”, “calc”, “arrows”を用います.

なお,ライブラリについては最初の記事で説明しています.

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LaTeXで図を直接描けるTikZの使い方1|基本的な描線

LaTeXで図を扱いたいとき,もともと画像ファイルを作っておいて,それをgraphicxなどのパッケージで挿入する方法があります.

しかし,図とLaTeXの文字のバランスの調整が難しかったり,図の挿入が綺麗に挿入できないことも少なくありません.

そこで,本稿ではTeXファイルに直接記述することで,直線,曲線,グラフなどの図を描くことができるパッケージのTikzのLaTeXでの使い方を紹介します.

画像ファイルを挿入する方法だと,図に修正を加えたいときに別ソフトで画像ファイルの編集をする必要があります.

一方,直接記述して表示できるTikZを用いれば図の修正がTeX上で完結するので,これは大きなメリットですね.

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LaTeXコマンド集2|二項関係子と二項関係子を出力する

二項関係子と二項関係子のLaTeXコマンドを紹介します.

  • 二項関係子とは,2つの数学的対象の関係を表すもの
  • 二項演算子とは,2つの数学的対象の演算を表すもの

で,単純なものでは

  • 等号=は「2つの対象が等しい」という関係を表す二項関係子
  • プラス+は「2つの対象の和を計算せよ」という演算を表す二項演算子

ですね.

なお,本稿では以下のように3つのパッケージ

  • amsmath.sty
  • amsfonts.sty
  • amssymb.sty

を用います.

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LaTeXコマンド集1|ギリシャ文字の入力と並びと読み

ギリシャ文字のLaTeXコマンドを紹介します.

ギリシャ文字は

  • 小文字
  • 大文字

はもちろん,小文字の異字体や大文字の斜体を出力することもできます.

また,この記事の最後には補足としてギリシャ文字の順と読みを掲載しています.

なお,本稿では以下のように3つのパッケージ

  • amsmath.sty
  • amsfonts.sty
  • amssymb.sty

を用います.

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