【SPONSORED LINK】

コマンド一覧

LaTeXコマンド集4|括弧の種類と大きさを変える方法

括弧かっこのLaTeXコマンドを紹介します.

数学においては様々な括弧が用いられますが,括弧の中身によって適切な大きさの括弧は変わりますね.

LaTeXには,中身に合わせて自動で適切な括弧の大きさに変化させることができるコマンドがあります.

なお,本稿では以下のように3つのパッケージ

  • amsmath.sty
  • amsfonts.sty
  • amssymb.sty

を用います.

続きを読む


LaTeXコマンド集3|数学で使う様々な矢印を出力する

矢印のLaTeXコマンドを紹介します.

単純な上下左右の向きの矢印だけでなく,斜め向きや様々な形の矢印をLaTeXによって出力できます.

また,矢印の上下に文字を記述する矢印もあります.

なお,本稿では以下のように3つのパッケージ

  • amsmath.sty
  • amsfonts.sty
  • amssymb.sty

を用います.

続きを読む


LaTeXコマンド集2|二項関係子と二項関係子を出力する

二項関係子と二項関係子のLaTeXコマンドを紹介します.

  • 二項関係子とは,2つの数学的対象の関係を表すもの
  • 二項演算子とは,2つの数学的対象の演算を表すもの

で,単純なものでは

  • 等号$=$は「2つの対象が等しい」という関係を表す二項関係子
  • プラス$+$は「2つの対象の和を計算せよ」という演算を表す二項演算子

ですね.

なお,本稿では以下のように3つのパッケージ

  • amsmath.sty
  • amsfonts.sty
  • amssymb.sty

を用います.

続きを読む


LaTeXコマンド集1|ギリシャ文字の入力と並びと読み

ギリシャ文字のLaTeXコマンドを紹介します.

ギリシャ文字は

  • 小文字
  • 大文字

はもちろん,小文字の異字体や大文字の斜体を出力することもできます.

また,この記事の最後には補足としてギリシャ文字の順と読みを掲載しています.

なお,本稿では以下のように3つのパッケージ

  • amsmath.sty
  • amsfonts.sty
  • amssymb.sty

を用います.

続きを読む


記事一覧は

こちら

Twitterを

フォロー

大学院入試

解答例

大学受験

解説ブログ